街道を征く3 インド遠すぎ


1293年夏


「というわけで世界を征服した」
「たまげたなあ…」


「↑の状態を『世界を制している』と表現していいものでしょうか」
「光栄ゲーではよくあることじゃん」


「配下の戦闘ベスト20だあっー!」
「最後の最後でウォレスが仕官してきたんですよね」
「ほんとギリギリね、ブレイブ=ハート公。略してハート様と呼ぼう」

「それにしても、インド遠すぎだろ」
「道路引いてないからなおさらですな」
「白人どもは次から次へと野垂れ死にしやがるし…」



「モンゴル人は暇さえあれば溺死してるし…」


「モンゴル人を水に浮かべること自体が間違いなのです」
「おまけに、デリー周辺には象さんがひしめいているし…」
「デリーは長年カリカットと戦っていましたからね」
「象さんの突撃で第2~第5部隊まで全滅したりして苦しかったなあ。
第1部隊が画面の端をぐるぐる回りながら混乱を連発して、孤立した敵第1部隊に突撃かまして辛うじて勝ったけど」
「ハート様が西から凄い勢いで駆けつけてこなかったら、結構困ってたかもしれません」


ヒーローは遅れてやってくるのさ!


① 1287年盛夏 カラコルム
② 1288年春 遼陽
③ 1288年夏 敦煌
④ 1288年盛夏 臨安
⑤ 1288年秋 会寧
⑥ 1288年冬 襄陽
⑦ 1289年盛夏 大都
⑧ 1289年秋 成都
⑨ 1290年新春 大宰府
⑩ 1290年春 泉州
⑪ 1290年春 ラサ
⑫ 1290年盛夏 平泉
⑬ 1290年盛夏 ハノイ
⑭ 1290年秋 鎌倉
⑮ 1291年春 開城
⑯ 1291年夏 パガン
⑰ 1292年冬 カリカット
⑱ 1293年夏 デリー

赤=ハイドゥ   緑=兄貴   茶=その他   ピンク=ハート様

「兄貴は相変わらず大活躍だな」
「強いですねえ」
ヴァレンティノに負けないくらいの二枚目だしな」


とりあえずイヤリング付けてみました的な

「二枚目といえばこんな人もいますね」


なんという荒野の用心棒…

「この人がイタリアにいるのは、コーエーの茶目っ気じゃないかな」




「話は変わりますが、姫の画像加工が(ごく一部で)話題になっていますね」
「脱がせるとかどうとかやってるやつらだろ。まったく仕方のない連中だなあ」
「オルドは本シリーズの主要テーマですよ。我々はAAR中で宴すら一度も開いてないじゃないですか」
「面倒なんだもん。忠誠度上げなくても城に一人にしなければ大したこと起こらないしな。
あと、優秀な王子がどんどん成人してくると、世界制覇する気力が萎えるんだよね」
「読者のニーズに応えるのも作家の務めでしょ!おい早くしろよ」
「しょうがないな…」


「ぐぐ、思ったより難しいな…」
「『この時代のシベリアにこんなん居るわけねぇだろ』な娘ですね。」
「できるだけ楽そうな素材を選んだ。それに、こういう趣向にはあまり感心せんのだよね。
着衣の女性に劣情を催してこそ真のオルドの帝王と呼ぶべきだ」
「などと言いつつ、こんな画像をつくってしまうわけですが」
「これも男のサガか…」








「ネタも尽きてまいりました。今回のまとめをどうぞ」
「オゴタイ=ハン国は強すぎた。次はもっと弱い国でやろう」

「…まだやるんですか?」
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